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天井と床

こんにちは😆総務 小柳津です!

すっかり秋めいてきてしまいました🍂朝晩の寒暖差が結構キツイですね💦

秋は気候も良くなりますし、食べ物も美味しいですし、いい事づくしな季節😍

まだ外出の際には気を抜けませんが、いい季節ですからね!紅葉も見に行きたいです~🍁

 

さてさて、今回は普段あまり見られない部分のレポートをさせていただきます!

はい、これは建物のどの部分でしょう~か?

 

 

こちらはですね!建物の床でした!ただいま新築の建物の床を工事中。ここは全てコンクリートで埋まってしまいます😃普段目にしているコンクリートの床も内部はこうなっているんですねー!コンクリートの強度をあげるために格子状に金属の棒を張るんだとか。この手前の埋まっている金属棒にも意味があるんですよ~!

 

 

これが先程の床の下部分、1階部分の天井ですね!天井から鉄棒が3本伸びています、分かります??これが床に刺さっていた鉄棒です😲

え…天井から出ちゃってるけど。しかも結構な長さ…これはどういう意図が?!

 

この鉄棒にも重要な役割がありまして。これは重たい設備や照明等を天井から吊るすのに必要な工事だそうです😊

これがないと重たいものを吊り下げられないので、予め強度を上げておくのだそうです!

 

そういえば、我が家も天井から吊り下げフックをつける時に住宅を建ててくれた工務店さんに確認しました!思っていた場所につけることが出来なくて「なんで?」と思ったことあります!はい。工務店さんの言うこと聞いておいて良かったです😌勝手に壁に穴開けたりしないようにします😌

 

建物施工もただコンクリートを流すだけではなく、補強したり、部分的に強度を上げたり壁の内部も色々と工夫があるんですね😊

私は個人的に鉄筋や骨組みがむき出しになっているのが大好きですので、こういう現場は見ていて楽しいですね~😃

ま、私行ってないんですけども。

 

また機会があれば、こういう現場の内部をお届けできればと思います~✨